シン・ヒョンジュン Shin Hyun Joon ~おっぱの原っぱ~

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Inchon(仁川)の曲に、おっぱの住む韓国を思い出す。

地元の中学校吹奏楽部が演奏した曲「Inchon」
最初にプログラムを見てもピンとこなかったのですが、
ふと、このことばの意味に気がついて
調べてみたらなんと・・・、Inchon(仁川)のことだったのでした。

R.W.スミス作曲「Inchon」
迫力のある打楽器とメランコリーな調べ。
結構いろんな吹奏楽部が演奏しているようです。


「インチョン」とは文字通り韓国の仁川のこと。1955年朝鮮戦争の時、
北に追いつめられた南の軍隊を救うため、国連戦が仁川に
逆上陸し戦況を逆転。この戦いに作曲家R.W.スミスの父が参加しており、
その50周年の2000年春、父が亡くなったたため、
父の追憶のために作曲されたそうです。

この悲しい朝鮮i戦争からジェット戦闘機やヘリコプターが兵器として
使われるようになったことから、打楽器によってヘリコプターの爆音や
銃撃音を想像させるような迫力的でドラマチックな表現が使われています。

しかし、随所に使われている祈りの音楽や民族楽器をイメージしたメロディーが
美しく哀愁的でしたので、中学生が演奏しているにも関わらず
えらく感動してしまいました。

哀悼の意を込めての演奏に、
私にとっては国際空港として降り立った地(仁川)でしたが、
心に郷愁を覚えました・・・。
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by hiroane | 2006-08-28 19:05 | 思いつくまま | Trackback | Comments(0)

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